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舞台

モーツァルトハウス・ウィーン in ジャパン 2014 @ よみうり大手町ホール

読売新聞東京本社新社内に2014年に新しくオープンした室内コンサートホール 「よみうり大手町ホール」 にて、2014年11月、中嶋彰子が総合企画監督を務める音楽祭 「モーツァルトハウス・ウィーン in ジャパン 2014」 が開催されました。音楽祭では、大人から子供まで、たくさんの方にモーツァルトの世界を堪能して頂くため、オペラや室内音楽の演奏会だけでなく、バレエやレクチャー、珍しい展示品の展示会、キッズ・プログラムなど、様々な企画が実施されました。また、音楽祭には、三浦文彰 (バイオリン)、菊地洋子 (ピアノ)、ライナー・トロスト (テノール)、ペーター・シュミードル (クラリネット)、三枝成彰 (ナビゲーター)、六本木男声合唱団、ストリングカルテット ARCO等、豪華なメンバーが勢揃いした他、オーストリアからも、モーツァルト研究の第一人者アンガーミュラー博士やモーツァルトハウス・ウィーンのゲルハルト・ヴィテック館長、そしてウィーン音楽院オペラ課主任のニルス・ムース教授が来日し、とても充実した音楽祭となりました。

リーフレット

第一公演 「モーツァルト名曲の世界」


「モーツァルトとフリーメーソン」 展示会 & キッズ・ワークショップ


第二公演 「三浦文彰 & 菊地洋子 モーツァルトとウィーンの調べ」


第三公演 「三枝成彰が解き明かす モーツァルトとフリーメーソンの謎」


第四公演 「ガラ・コンサート "モーツァルト・アカデミー"」


メイキング・オブ&オフステージ

中嶋彰子プロデュース: 音楽劇 『The Four Seasons』

台本は群馬国際アカデミーの600人の生徒が四季に関して自分の思いのまま書いた詩、作文、絵や俳句がベース。音楽仲間、保護者、現地の合唱団、実行委員会などの様々なサポートと共にイノベーティブで感動いっぱいの手作り音楽劇ができあがりました。

ビデオクリップ フォトギャラリー メイキング・オブ ビデオ リーフレット 研究員便り - 小早川裕子(東洋大学)

中嶋彰子プロデュース: 『夢幻能・月に憑かれたピエロ』

東洋と西洋の出会い:シェーンベルクの音楽と能楽が同じ舞台で演奏されるユニークな舞台作です。

ビデオクリップ 北國新聞 リーフレット